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【観光公害】富士吉田の「さくら祭り」中止に、外国人の反応は?
どうしても見たい風景 「日本でどうしても見たい風景があるんだ! 私をそこへ連れて行ってほしい!」 数年前、あと数ヶ月で母国に帰るというバングラデシュ人から、そんなメールが届いた。 「そこ」とは、富士吉田市にある「新倉山浅間公園」のこと。 ここ... -
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海外が注目する日本人の精神 「仕方がない」という静かな強さ
ふだん何気なく使う「仕方がない」という言葉。 実はこれは英語のウィキペディアに載るほど、外国人から見たら特別な意味があり、日本人の「らしさ」が表れていることをご存知だろうか。 これから、この言葉に秘められた日本人の「強さ」を探っていこう。 ... -
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インドと日本の違いをアレコレ比較|紋章・生活・デリバリー・スポーツ
「日本の常識は世界の非常識」と日本人はよく言う。日本の「普通」が本当に通じない国の1つがインドだ。 インドでビジネスをすると、役人が当然のようにワイロを要求し、税理士は脱税の技術を当たり前のように教えてくれるという。 ネットを見ていたら、... -
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本当の「日韓友好」とは? 歴史やスポーツから考えるフェアな関係
実際のところ、韓国ほど日本との友好を願う国はなかなかない。韓国メディアは単なる友好を超えて「真の友好」を強調し、それを実現する方法についてよく論じている。 僭越ながら言われてもらうと、そのためには「フェア」な態度が重要では。友好には「公平... -
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【日本とインド】留学生と語る共通文化、言葉と国民性、懐かしさ
ついさっき、ローソンがインドに進出するというニュースを見た。 2027年にムンバイに店舗をオープンし、2030年までに100店舗、2050年には1万店を目指すと鼻息を荒くしている。 日本に住んでいるヒンドゥー教徒とイスラム教徒のインド人に... -
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宗教と歴史の違い 「寛容」な日本と「非寛容」ヨーロッパ
バングラデシュ人が日本を選んだ理由 知人のバングラデシュ人は日本の大学に留学していて、卒業したあとは母国に帰らず、日本で働くことにした。 彼が日本に残ることを決断した大きな理由は、日本なら安心して、自分の信仰を守ることができるからだ。 世界... -
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日系ブラジル人が語る日本生活 「好き」と「嫌い」と「違和感」
サンバのリズムに乗らないブラジル人 2月13日、ブラジルで真夏の祭典「カーニバル」(謝肉祭)が始まった。 ワインの愛好家で知られた日本のある女優は「私の血はワインでできている」と言った。そのセリフをパクらせてもらうと、ブラジル人の体にはき... -
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インドネシア高速鉄道 信頼の日本より、安さの中国を選んだ結果は…
「安物買いの銭失い」は万国共通の教訓 少しでもトクをしようとしたから、ソンをしたーー。 そんなことは日本で大昔からあって、「安物買いの銭失い」「安かろう悪かろう」「安物は高物」などと、同じ意味のさまざまなことわざが生まれた。 英語でも「You ... -
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英国人女性の話 みかんとオレンジの違い・幕末の日英・大英帝国の闇
いま日本とイギリスの関係は好調だ。 先月、スターマー首相が来日して、東京の総理大臣官邸で高市首相と会談をおこなった。両首脳はじっくり話し合い、スターマー首相が高市首相をイギリスに招待したという。日英関係は過去数十年の中でも、現在が「最も強... -
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【誇るべき国柄】日本は一度も滅びなかった世界最古の国
日本を絶賛したフランスの天才学者 フランスを代表する民族学者レヴィ=ストロースは親日家で、何度も日本を訪れた。彼は日本の文化を高く評価し、次のように言った。 「私が非常に素晴らしいと思うのは、日本が最も近代的な面においても、最も遠い過去と...