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インドネシアは正月が年4回!日本の新年文化の違いと意外な共通点
日本には豊かな四季があるけれど、正月は1年で1回しかない。 そんな常識が通じないのがインドネシアだ。 この南国は一年を通じて、平均気温が25度以上であって、感覚としては「夏」しかない。 しかし、新年は1年にいくつもある。 今回は、日本とインド... -
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在日イスラム教徒の話|初めて日本で経験したラマダンとイードとは?
最近の日本で、だんだんと増えているのがイスラム教徒だ。 10年ほど前、ボクのまわりでは誰も「ラマダン」という言葉を聞いたことがなかったけれど、今ではそれを知っている人がチラホラいる。 *2026年のラマダン月は2月19日~3月19日。 でも、「イード... -
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“近くて遠い国”は変わらない? 良好な日韓関係に潜む“歴史問題”の爆弾
ものごとが順調に進んでいる時ほど、トラブルが起きやすく、結局幸せや成功は長続きしない。 そんなことは昔からよく起こるから、「好事魔多し」という言葉がある。 今のところ日本と韓国の関係は良好だが、もう暗雲が見えはじめた。 意外と良好な日韓関係... -
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自由と平等 vs 規律と礼儀 ペリー来航から続く日米の価値観の違い
アメリカのドラマやニュースを見ていると、日本人の価値観に反しているから、「これっていいの?」と思ってしまうシーンがよく出てくる。 それが「足組み」だ。 たとえば就職試験の面接で、20代前半の若者がイスに深々と座って足を組んだら、その瞬間に「... -
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在日パキスタン人の話 先進国と発展途上国の差・春の風景・桜の起源
“当たり前”っていうのは、国境で崩壊することが多い。 日本の常識が、海外では非常識や例外になることは珍しくない。 今日は、静岡の大学に通うパキスタン人留学生との対話から、先進国と途上国の違いや、日本の自然などを見ていこう。 パキスタンの挨拶 ... -
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シャンパン社会主義者|「正論を語るセレブ」が批判される背景
最近、ある有名人の「私は戦争に反対です」という言葉がネットで炎上した。 これを「平和を願う純粋な祈り」と理解した人は肯定的に受け止め、「戦争反対という言葉を政治的に利用している」と判断した人は不快に思って反応した。 この場合は解釈の仕方が... -
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【日韓の対立】原因は歴史・領土・政治の「三位一体」の構造にあり
近くて遠く、近づくと離れてしまう。 日本と韓国の関係はそんな感じにとても複雑だ。しかし、国が引っ越すわけにもいかないから、隣国とのつき合いはこれからも避けられない。 今回取り上げるテーマは、日韓関係を難しくさせている3つの要因だ。 これらは... -
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【日本式ターン】海外のマラソン界で注目される斬新なテク
世界を驚かせた「日本のターン」といえば、日露戦争中の1905年、日本海海戦で日本の連合艦隊が見せた「東郷ターン」が有名だ。 連合艦隊はロシアのバルチック艦隊の目の前で一気に方向転換をし、敵軍の前進を邪魔して集中攻撃をしかけた。 この危険な作戦... -
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「かわいい」と「規律」の両立|外国人が日本の子供を称賛する理由
WBCで世界を魅了した日本の幼稚園児たち 野球の世界一を決めるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、一瞬で人類の心を撃ち抜いた映像がある。 東京ドームで行われていた試合で、黄色い帽子をかぶった幼稚園児たちがスタジアムで並んで座って、観... -
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カナダ人が見つけた「日本らしい場所」と「日本らしいもの」とは?
知り合いのカナダ人留学生アリ(20代・男性)は、去年から静岡の大学で学んでいて、あと少しで帰国する。 その前に彼と会って話をしたので、これからその模様をお届けしよう。 彼が見つけた日本らしい場所の日本らしいものとは? カナダの大学 カナ...