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日韓友好ムードの裏側|「謝罪しろ」と「約束を守れ」の対立
日韓関係|戦後最悪から蜜月へ 安倍首相と文大統領の相性はとても悪く、水と油というよりは「火と油」だった。 日本が対韓輸出の管理厳格化を発表すると、韓国側は激怒し、文大統領は「(日本には)二度と負けない」と国民の反日感情をあおり、日本製品の... -
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過去に支配されない日本|インド人が驚くほどアメリカ建国を祝うわけ
アメリカ独立250周年を盛大に祝う日本 2026年7月4日は、アメリカにとって独立250周年という節目の年だ。 トランプ大統領は直前の演説で「アメリカは人類の歴史上、最も成功した国家だ」と自国を絶賛し、「イランを叩きのめした」と自身の手柄をアピール... -
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鎖国体制の移り変わり|日本に初めて上陸したアメリカ人からペリーまで
今回は「日本とアメリカ人」なので、まずは導入としてアメリカ大使館が「X」にした投稿を紹介しよう。 あした7月4日はアメリカの独立記念日(Independence Day)だ。 同盟国である日本もそれを記念して、東京タワーやレインボーブリッジを「アメリカ色」... -
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「いしや〜きいも〜」はアザーン? イスラム教徒が日本で勘違い
外国人が日本に来ると、とんでもない誤解をすることがある。 東京に住んでいたある韓国人は、町中で童謡の『夕焼け小焼け』のメロディーが流れるのを聞いて「軍国主義の残滓(ざんし)」だと思ったという。 実は、日本に住んでいたイスラム教徒も「ある音... -
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日本と欧州の食文化|中央ヨーロッパの留学生が語る寿司&ラーメン
今回の登場人物はハンガリー人とポーランド人だ。 2人とも20代の男性で、留学生として静岡の大学で半年ほど学んだ後、今年の春に帰国した。 以前、彼らから聞いた話を記事にした。 今回は、2人と食文化について話した内容を紹介しよう。 中央ヨーロッパ... -
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国民感情の溝|韓国にとって『君が代』は戦争犯罪を象徴する歌
国民の認識・感情の違い 「足を踏んだ人間には、踏まれた痛みがわからない」と言われる。 それが国家規模に拡大したのが日本と韓国の関係だ。 1910年の日韓併合で、大韓帝国は滅亡し、領土は日本の一部となった。 国家の主権を失った屈辱や痛みは、それを... -
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伊豆の自然で“神”にふれたトルコ人は、日本のイスラム嫌悪をどう思う?
知人のトルコ人は日本が好きで、静岡の大学を卒業した後、そのまま日本の会社に就職して今はそこで働いている。 『アルスラーン戦記』に出てくる王子と違って、こっちの「アルスラーン」はサラリーマンだ。 彼が日本に住んでいて、恋しく思うトルコ料理に... -
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ハンガリー人が話す日本の姿|一般的な印象・生活で感じる光と影
今回の登場人物は20代のハンガリー人男性だ。 彼は以前、留学生として静岡の大学で学んでいて、今は帰国して首都ブダペストの大学に通っている。 ここでは、フン族の王アッティラに敬意を表して彼の名前を「アッティラ」としよう。 (実際にこの名前をもつ... -
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旭日旗騒動|韓国が日本に厳しく、東南アジアが韓国に冷たい理由
SNSのタイムラインを見ていたら、いま北米で開催されているW杯について、こんな嬉しいことを言ってくれる韓国人がいた。 「축구도 잘해 경기장에서 매너도 있어 인종차별 제스쳐도 안해 감독도 전술 좋아 일본 국민들도 한마음 한뜻으로 응원해 일본 축구... -
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トルコの食文化|日本に住むトルコ人が恋しく思う3つのもの
知人のトルコ人男性は留学生として静岡の大学で学び、卒業した後は日本に残って、今はサラリーマン生活を送っている。 ここでは彼の名前を「アルスラーン」とする。 これは「獅子」という意味で勇気や強さをあらわし、トルコの歴史ではアルスラーンという...