台湾– category –
-
台湾
なぜ台湾は“親日”で、韓国は“反日”なのか?日本統治をめぐる歴史認識の違い
同じ「過去」があっても、まったく違う「今」がある。 韓国と台湾の現状はそう表現することができる。これから、日本の隣人たちの見方の違いについて書いていこう。 「近くて遠い」関係 日本と韓国は隣同士の国だが、歴史認識の違いから対立が絶えない。 ... -
台湾
統治時代に台湾へ残したもの 建物、インフラ、そして「日本精神」
令和の日本が失ったものが台湾にはある。 台湾のリーダーだった李登輝氏が愛した「日本精神」は、現在の日本人が忘れかけている大切な心だ。 なぜ台湾は「初めてなのに懐かしい」のか? 日本人が台湾を旅行すると、不思議と「初めて来たのに懐かしい」と感... -
台湾
【台湾人的視点】気候や自然の違い・日本で“目覚めた”こと
日本は1985年から1945年まで台湾を統治していた。 小説家の豊島 与志雄がその時代の台湾を訪れ、気候について日本との違いを実感し、『台湾の姿態』にこう書いている。 「その雨期と乾燥期との時期に於て対蹠的であるが、その変化目の――例えば四月... -
台湾
【密な日台関係】台湾人に魅力的な日本の紅葉、不安なクマ害
友人の台湾人女性はアニメがきっかけで日本が好きになって、そのまま沼って(深くハマって抜け出せなくなる)、日本語を学んでマスターし、今は台北で日本語教師をしている。ここでは名前を春麗(チュン・リー)として、これから彼女から聞いた話を書いて... -
台湾
台湾人女性が日本語を使っていて、自分に自信をなくしたわけ
台湾の南部、京都の高雄に由来する高雄市には、地域住民の寄付によって立てられた安倍晋三元首相の像がある。 ことし4月、高市氏が訪台してその像に献花し、「安倍元首相がどれほど多くの素晴らしい財産を日本人や台湾の皆さんに残したかを知った。日台の... -
台湾
八田與一と日帝残滓 台湾と韓国でこれほど違う日本統治の見方
ヒトの価値観や考え方はそれぞれ違うから、まったく同じものでも違って見えることがよくある。たとえば、あるインド人は曇り空を見て「良い天気ですね」と笑顔で言った。暑いインドでは晴れた日より、曇って太陽が見えない日のほうが快適らしい。 歴史認識... -
台湾
「蔣介石は民主化の父」発言に、台湾人と日本人が怒ったわけ
最近、日本のテレビ番組がやらかした。台湾の歴史について「不適切」な説明をしてしまい、批判が殺到し、放送後にミスを認めて謝罪した。 日本にはかつて台湾を統治していた歴史があるが、現在の台湾は日本に対してとてもフレンドリーだ。個人的には、「日... -
台湾
八田與一に114514 日本と台湾の関係は、友人というより家族だ
今の日本では有名な「八田與一(よいち)」はきっと残念なほうだ。 その名前を聞けば、2022年に大分県で死亡ひき逃げ事件を起こし、逃亡中の八田與一を連想する人が多いと思う。ここで登場するのはそんな容疑者ではなく、台湾人に感謝され、日本と台湾... -
台湾
【台湾人の思い】日本が他国を圧倒する人気で、すごく信頼されている理由は?
台湾の人たちは日本が好きで、現地で日本の人気はとても高い。 そのことについては、ここで何度か記事で書いたから知っていたけれど、最新の「好き度」は想像を超えていた。 「日本台湾交流協会」が台湾人を対象にアンケート調査をおこない、最近、その結... -
台湾
【3月11日】日本人が台湾とのキズナを再確認する日
日本人としては、きのう3月11日をスルーするわけにはいかない。 2万人以上の死者・行方不明者を出した東日本大震災から、きのう11日で14年を迎えた。 日本では、石破総理大臣が福島県で開催された追悼式典に出席し、林官房長官は「政府一丸で被災地の復...