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日本(熊本)にある韓国の影響:山城、セロリ、武者返し、蔚山町
文禄と慶長の2つの時代に朝鮮半島へ攻め入った戦いを、それぞれ文禄の役(1592年~93年)と慶長の役(1597~98年)といい、合わせて「朝鮮出兵」という。 この結果は、総大将の豊臣秀吉が死んだことで日本軍が撤退で終わり。 日本と朝鮮が戦ったの... -
【数の進化】いま最高の金持ちと、14世紀に生まれた「100万」
現代の人間が、生きていくために必要不可欠なものがお金。 いくらあっても困ることはないけど、そのために身を亡ぼすこともあるのがこのオカネ。 そんな天使と悪魔の顔を持つモノを、いま人類で最も多く持っているのは一体だれでいくらなのか? フ... -
米国も韓国も注目する小国リトアニア、中国と渡り合うワケ
面積でいえば北海道(8.3万km²)よりは小さいけど、九州(3.7万km²)よりは大きい。 でもって、人口でいえばほぼ茨城県(約287万人)。 東ヨーロッパにあるリトアニアはそんな国だ。(6.5km²、約279万人) ビリニュスという首都名はすぐに忘れると... -
【先進国でモノ供養】外国人がおどろく、日本人の発想や信仰
きょう2月8日は、言わずもがみもなの「郵便マークの日」。 1887(明治20)年のこの日、逓信省(ていしんしょう:いまの日本郵政)がシンボルマークを逓信の「テイ」から漢字の「丁」、さらに「T」になって「今より (T) 字形を以って本省全般の... -
【韓国のミカタ】中国には敵意、日本には優越感でいいのかな?
数々の嫌がらせや侮辱行為をしてきた吉良 義央(きら よしひさ)と、それにずっと耐えていた浅野 長矩(あさの ながのり)。 でも、あまりの屈辱についに一線を越え、「この間の遺恨(恨み)、覚えたるかっ!」と浅野が吉良に切りかかって赤穂事件... -
【チート行為】日本人とアメリカ人で違う“ずるい”の感覚・表現
日本人はよく使うけど、アメリカ人やイギリス人には「なにそれワカラン」となるのが和製英語。 パワースポットとかスキンシップとかそんな謎英語は日本にいくらでもあって、なかにはそんな日本人の斬新な発想を楽しむネイティブもいる。 このまえ記... -
日本の「ベトコンラーメン」、その由来とベトナム人の感想
1965年のきょう2月7日、ベトナムでは地獄のとびらが開かれた。 アメリカ軍がこの日、北ベトナムに対して爆撃を行ったことで、ベトナム戦争が激化していく。 1975年に戦争が終結するまで両軍兵士はもちろん、多くのベトナムの老人や女性、子供も命... -
アフリカ人と日本人の宗教観 神社で「恐怖」を感じたわけ
木、石、土などを使って、人や動物なんかの姿を作るのが「偶像」で日本はそれにあふれてる。 スマホやバッグに付けるアクセサリーのようなかわいい物から、仏像や神像のような信仰の対象まで日本にはいろいろな偶像がある。 ちなみに「idol」(偶像... -
【女の敵は女】近ごろ日本であった、“ジェンダー平等”の問題
日本では当たり前のようにあるけれど、海外ではかなりめずらしいのが「ゆるキャラ」。 アメリカではこんな「ご当地キャラ」はないらしく、日本の中学校で英語を教えていたアメリカ人が「あれにピッタリ合う言葉なんて知らん」と言っていた。 長崎に... -
理解できない「呂布人気」 日本人と中国人の価値観の違い
そうか。 きょう2月7日は、199年の下邳(かひ)の戦いで呂布が曹操に降伏した日か。 「縛り方がきつすぎる。少しゆるめてくれ」と言う呂布に、「虎を縛るのにきつくせぬわけにはいかぬ」と曹操は言い放ち、呂布は処刑された。 巨星落つ。 ...