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【イタリアの歴史と文化】タランチュラ・タランテラ踊りの起源
いつもの道をいつものように歩いていると、日本に生息していないような大きな毒グモを見つけたら? さいきん茨城でそんなことがあって、タランチュラと出くわした女性はとりあえず警察に連絡した。 共同通信の記事(10/22) 署によると、胴長約8セ... -
香港・タイ・台湾が「ミルクティー同盟」を結成したワケ
香港・タイ・台湾が手を組んで、めでたく「ミルクティー同盟」を結成したそうだ。 https://www.facebook.com/momogaga0/posts/2629289737305555 香港は攻撃系の魔法使い(魔導士)、タイはムエタイのキックボクサーで台湾が砲兵とい... -
【韓国の歴史教育】検察も認めた徴用工問題の“大間違い”
歴史の事実に基づき、正しい韓日関係を築きたい。 韓国にそんな勇者がいて、名を李 栄薫(イ・ヨンフン)という。 元ソウル大学の教授で経済史に精通しているイ氏は、日本統治下の朝鮮半島を調べてこんな主張を提起した。 「日本による植民地時代に... -
【教師殺害テロ】フランスの“冒とくする自由”ってどうなん?
フランス人は「表現の自由」をとても大事にしていて、言いたいことを言ってやりたいことをする。 すべてがそうとは言わないけど、過労死が深刻な社会問題となるほどガマン強すぎる日本人とは比較にならない。 なんせフランスは中世ヨーロッパを代表... -
「日本は汚染水を流すな!」と怒る韓国、27倍の汚染水を流す
福島第1原発のタンクに、たまりにたまった処理水をどうするか? 放射能放射能は恐ろしいけど、水を保管するにも限界があるということで、日本政府は海外でもしているように、国際基準に基づく処理水にして海へ放出することをきめた。 ただ地元の漁... -
【仙人の話】中国の八仙、日本でガマ仙人が人気の理由は?
前回につづいて今回もカエルに関連する話を書いていこうと思う。 御坂美琴さん大興奮。 先週、西日本新聞にこんな記事があった。(2020/10/15) なぜ?山登るヒキガエルの子 麓から1カ月かけ山頂へ 市民遺産認定 福岡県の宝満山(829メートル)を... -
ベトナムの招き猫? 金運アップの縁起物「3本足のカエル」
カエルの鳴き声といえば「ゲロゲロ」が定番だけど、これからは「ワン!」が加わるかも。 三重の鳥羽水族館で、犬のように鳴くカエルの繁殖に日本で初めて成功していま一般公開している。 と共同通信が報じていましたよ。(2020/10/16) イヌガエル... -
見たいものしか見えない韓国「日本は少し進展」→してません
明けない夜はない。 夜明け前がいちばん暗い。 というなのか分からないけど、とにかく韓国の南官杓(ナム・グァンピョ)駐日大使から見ると、戦後最悪となったいまの日韓関係にわずかな光が差し込んだ。 聯合ニュースの記事(2020/10/21) 日本 徴... -
【敵は友に】過去を引きずらないアメリカ人の良いところ
もうすぐ、あの激戦の慰霊式がおこなわれる。 毎日新聞の記事(2020年10月20日) 硫黄島で24日、日米慰霊式 日本兵2万1900人、米兵6800人戦死 太平洋戦争末期におこなわれた硫黄島の戦いは空前絶後のレベルで、日本軍では約2万2千人、アメリカ軍... -
インドの宗教対立:ヒンドゥー・イスラムの融和を提案すると…
アメリカの社会問題が人種差別とすれば、インドのそれは宗教間の対立だ。 インドで生まれたヒンドゥー教・仏教・シク教・ジャイナ教の間ではいいのだけど、ヒンドゥー教徒とイスラーム教徒の争いは解決の見込みのない、インド社会の大きな問題とな...