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【腐り切った資本主義文化】北朝鮮のペット・犬肉食事情
中国・朝鮮半島・ベトナムの東アジアには犬肉食の文化がある。 日本も江戸時代まではそうだったけど、徳川綱吉の「生類憐みの令」が大きなきっかけとなって犬肉食の習慣がなくなっていき、東アジアからは良い意味で脱落した。 それぞれの国で賛否が... -
夏の伝統行事・きゅうり封じ:由来や方法、外国人の感想は?
「この暑さなら、軽く溶けますね」という酷暑の日、浜松市内を車で走っているとあるお寺の前でこんな看板を発見。 こんな仏教行事は初耳。 人びとに苦しみや不幸をもたらす病魔や邪鬼を、きゅうりに封じ込めることができるらしい。 ... -
【金持ちタイ人の日本旅行】タクシーに大感激した理由
ほんじつ8月5日は「タクシーの日」。 日露戦争が終わって7年後の1912年(大正元年)のこの日、東京ではじめてタクシーが登場したことにちなんでこの記念日がつくられた。 このときはまだ日本車なんて夢の世界の話で、T型フォード6台でタクシーの... -
ウソつきで性格が悪い? 日本人から見たエジプト人
「エジプト人」と入力して検索すると、こんなが言葉が関連ワードとして出てくる。 「嘘つきや性格の悪い人は日本にもエジプトにも、どこの国にもいる!」という当たり前論はいいとして、「性格が悪い」は人によって見方が違うことも... -
日韓関係:ほぼ全ての日本人「もう謝罪はした」に韓国、大反発
韓国の全国紙・ハンギョレがこんなコラム(記者手帳)を載せている(2020-08-04) 「戦犯資産の現金化」の後は謝罪も和解も消える *ハンギョレは文政権に近い価値観や考え方をもつ新聞社。 2018年の徴用工裁判で、韓国最高裁が1965年の日韓請求権... -
【インドに呼ばれた】現地化したココイチ、日本カレーで挑む
作家の三島由紀夫が言うには、人はインドに行くのではなくて「インドに呼ばれる」のであって、「呼ばれた人しかインドに行けない」ということだ。 この「インドに呼ばれる」という言葉は旅行者の間で広く知られていて、ボクも25年ほど前にインド旅... -
【昔は憧れ】日本が江戸時代に、中国を追い抜いた理由
「ああ~、むかしはオレの方が優秀だったのに。いつもの間にかアイツに追い付かれて、気づいたときには追い越されていた」というようなことを隣国さんが言っている。 中国メディア「百家号」の記事を引用して、サーチナがこんな記事(2020-08-03)... -
日本の味「梅干し」をアメリカ人はどう思う?
ややタイミングを外したけど、7月30日は「梅干しの日」だった。 きっと納豆ほどじゃないけれど、梅干しが苦手という外国人は多い。 前に何かの雑誌で、日本人(梅農家?)が海外で梅干しの試食イベントを開いたところ、「サンキュー!」と言って笑... -
中国人には不思議な日本の天狗。その由来と日本独自の進化
まずは問答無用。 少し前のこのツイートを見てもらいましょうか。 おはよう隕石➴ 未明の火球発光と160秒後の爆発音が録画されていました#ドラレコ #火球 #爆発音 pic.twitter.com/DGOwdAzIEB — ゑ (@weighttk) July 1, 2020 とういう... -
【島国でよかった】ナイル川をめぐる争い・韓国の憂鬱
日本は世界的にも雨がたくさん降る国で、大・小いろいろな河や川が全国各地に流れている。 でも、川の流れと人の意思はまったく関係ない。 自然が人に忖度してくれるわけがなく、川は魚や涼などのめぐみんと爆裂魔法を日本人に与えてくれる(いやい...