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「黒人の人魚姫」に賛否両論 日本人の知らない米社会の闇
「漂白剤を超えた洗浄力!」で有名なアリエール。 黄ばみもこれで一発洗浄、汚れを落とした服は本来の白さを取り戻す。 服なら白くなればOKで、いつも白いままでいればいい。 でも、いろんな人種や民族が共存している人間世界はそんな単純じゃない... -
ラッキーアイテム:日本なら招き猫、欧米なら“ウサギの足”
ほんじつ9月29日はラッキーな「招き猫の日」。 929を「くる・ふ・く(来る福)」と読んでこの記念日が爆誕。 ところで、あの猫の手には意味があるのをお存じだろうか? よくお店にある右手を上げている招き猫は金運を招いて、 左手を上げている猫は人... -
アッティラ vs レオ1世:最強の暴君と伝説的なローマ教皇
日本の歴史であったトップクラスの大ピンチに、モンゴル軍が攻めてきた13世紀の元寇がある。 この時は鎌倉武士の奮闘や暴風雨もあって、敵を撃退して日本を守ることができた。 もしこの時、天皇が九州まで出向いてモンゴル軍のトップと会談をおこな... -
【信仰と戦争】ヨーロッパ、イスラム、日本史の具体例
21世紀の先進国で、2013年までG8(主要8ヶ国首脳会議)に参加していたロシアから、こんな言葉が飛び出すは思わなかった。 米CNNニュース(2022.09.27) ウクライナで戦死のロシア兵、「全ての罪を洗い流される」 キリル総主教 無宗教主義の旧ソビ... -
カリフォルニアの米国人に比べ、日本人がイイと思う理由
1542年のきょう9月28日、初めてヨーロッパ人が米カルフォルニアに上陸した。 その記念となる第一号はポルトガルの航海士で、名をフアン・ロドリゲス・カブリリョという。 女王カリフィアのいる空想上の天国にちなんで付けられたというカルフォルニ... -
ノルマン・コンクエスト:日本とまるで違う、英王室の始まり
このまえイギリス人と話をしてた時、「日本人はDNA検査をしないの?」と質問された。 イングランド出身の彼女がそれをした結果、ノルウェー、ポーランド、フランスなどなどヨーロッパのいろんな地域の人間の血が混じっていることが判明。 一般的に... -
【英国の黒死病】対策や死者数、キリスト教の権威失墜のワケ
日本の若い天才薬学者が過労死する。 そして次に気づいた時、彼は異世界にいたーー。 宮廷薬師見習いの少年「ファルマ」として転生した彼は、医学の遅れた世界で未来の知識を持っているというチート能力を活かし、病気で苦しむ人々を救おうとガンバ... -
禁酒法時代の米国:各種悪を取り締まる「Gメン」の始まり
日本全国の小売店にとって、“最悪最悪”と言っていい存在が万引き野郎(または女)。 万引きの対策費は商品の値段に上乗せされているという話を聞いたことがあるから、もしそれが本当なら国民の敵でもある。 そんな悪を撲滅するため、全国のお店で活... -
【誠意ある呼応】日本が韓国大統領との“懇談”に応じたワケ
エリザベス女王の葬儀に出席するため、尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領がロンドンを訪問すると、世界中の首脳や貴賓から韓国を訪れたいとの要望が殺到した。 と中央日報が書いている。(2022.09.20) エリザベス女王弔問行事で尹大統領に会った各国... -
外国人に好評の日本のサービス、アフリカ人はどう思った?
日本へ来た外国人に話を聞くと、コンビニやレストランなどで受けるサービスがとても丁寧で気持ちが良いと称賛する人がよくいる。 実際、日本人のホスピタリティは控えめに言って世界トップクラスだ。 この動画では、日本とイギリスの空港の職員が手...