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【日本人の知らない日本】海外の外国人が誤解するワケ
日本に住んでいるインド人夫婦に招待されて、ほかのインド人と一緒に夕食をごちそうになった。 食事のまえにチャイを飲みながら話をしていると、「日本の学校では体罰はありますか?」という質問をうける。 そのインド人にはきょねん日本の小学校に... -
『動物虐待』についての、欧米人とアジア人の価値観の違い
東南アジアやインドでよく見るココナツはかなり優秀。 ココナツウォーターは安全な飲料水になるし、繊維は燃料として火を起こすために使えるし、ココナツの木や枝は家や船、家具の建材になる。 ヒンドゥー教徒は神様にココナツへのお供え物にしてい... -
【DVは過去最多】いま日本に必要な、鎌倉武士の女性の接し方
1月31日は「愛妻家の日」。 なんで「131」からこの記念日ができたかというと、数字の1をローマ字の「I」にして「アイ+31(サイ)」で愛妻家の日の出来上がり。 文句はこれを制定したところに言ってほしい。 さて、あるアメリカの記者が自分の... -
『子供の権利』についてのイギリス人と日本人の価値観
「この雪に馬鹿者どもの足の跡」という江戸時代の川柳がある。 雪が降って積もると無条件でうれしくなって、「ヒャッハー!」と雪景色の街を見に出歩く庶民がたくさんいたらしい。 令和のいまでもそんな人はいるし、個人的にも、真っ白な地面に足跡... -
旭日旗に対する韓国人・日本人の見方の違い。からの“韓日戦”
昇る太陽をイメージしてつくられた旭日旗やその模様は、いまでは日本文化のひとつとして社会に定着している。 たとえば漁師は豊かな海の恵みを願って、上のような大漁旗を船に掲げるし、子供用ノートにはこんなデザインが採用されたりしている。 &n... -
「縁起の悪い」という日本人の発想や迷信/亀有の由来
「縁起でもない」「それは不吉だ」という日本人の発想が今回のテーマなんで書かせてもらうが、もし自分が新型コロナウイルスに感染したとしたら? 大阪ではその場合、市から患者へ、自宅待機での注意事項を伝える書類が発送されることになっている... -
「観光公害」が懐かしい。コロナ禍で外国人の消えた京都のいま
いま世界中を覆うコロナ禍。 この「コロナか」を「コロナなべ」と読んだというバカ議員がどこかにいたらしい。 「わざわい」と読む漢字には他に「災」がある。 「漢字ときあかし辞典」の解説によると「禍」と「災」にはこんな違いがある。 「災が主... -
フェイクにNO!米の有名教授、「慰安婦=性奴隷」説を否定
こういう吉報を待っていたのだよ。 産経新聞の記事(2021.1.28) 世界に広まる「慰安婦=性奴隷」説を否定 米ハーバード大J・マーク・ラムザイヤー教授が学術論文発表 タイ人・インド人・トルコ人・アメリカ人などなど、いろんな外国人と付き合う... -
【知ると病気】旭日旗に韓国が憤怒。が、英国企業は“無視”
韓国には「知ることは病だ」、「知ると病気になる」といったことばがある。 何かを知ってしまったばかりに、心が不安定な状態になることを意味するらしい。 もちろんこれには中途半端なことや、知らなくもいいことだったというニュアンスがある。 ... -
囲炉裏みたい?インド人とタイ人の『ココナッツの使い方』
少し前に、4人のインド人とタイ人ひとりを囲炉裏のある古民家に連れて行って、日本の伝統文化を体験させてみた。 なのでこれから、インド人とタイ人のココナッツの使い方を紹介しよう。 「日本には四季があるけど、インドの季節は3...