-
韓国紙も「恥ずかしい」となげく、歴史のでたらめ・フェイク
韓国の港町プサンには「国立日帝強制動員歴史館」という歴史博物館があるらしい。 ボクは行ったことないのだけど、これを建てた趣旨が、 「日帝強占期強制動員の実相を究明することで成熟した歴史意識を鼓吹し、人権と世界平和についての国民教育の... -
【カレーより仏教】インド人が日本で親しみを感じたこと
海外に行って、日本のものを見つけると割とうれしい。 たとえばタイやインドネシアで「すし」「ラーメン」といった日本語の看板があるとか、アフリカでトヨタの車が走っているとか、日本の影響が世界に広がっているのを実感すると日本人として思わ... -
海外にはない文化?外国人は日本の「初日の出」をどう思う?
新しい年を迎えた日本人のする伝統行事といえば、初詣と初日の出を見ることがツートップ。 ただコロナ禍の今年は例年とは様子が違って、ネット掲示板に「東京にいるけど、初日の出スポット教えてくれ」というお願いに対しては厳しい意見も多い。 ・... -
英会話を学ぼう 166 外国人に英語で「しめ飾り」を説明しよー
日本人にとって正月というのは「年神(歳神)」という新年の神さまを迎える大事な期間。 明治時代に生まれ、日本の民俗学の基礎を築いた折口 信夫(おりくち しのぶ)は年神の由来についてこう説明する。 日本には、古く、年の暮になると、山から降... -
【水戸黄門と朱舜水】初めてラーメンを食べた日本人
きのう1月14日は水戸黄門が亡くなった日。 時代劇でおなじみの水戸黄門、そのモデルとなった水戸藩の藩主・徳川光圀(みつくに)は1701年1月14日にこの世を去った。 それを追悼する意味で今回はラーメンについて書いていこう。 いまや日本の国民食... -
【正義の味方より】コロナ禍ではびこる、独善・ど迷惑な日本人
ことしの正月、医科大学で働いている優秀な知人と会って、彼の仕事についてアレコレ話を聞いていると「ちょっと困ったことがある」と言いだす。 彼の大学では動物実験をしていてキャンパス内には、人間の命のために尊い犠牲となった動物たちを追悼... -
変わる韓国社会:慰安婦の「ニセ疑惑」を追及する市民団体
全ての国の主権は最大限、尊重されないといけないことから、ある国が他国を裁判にかけることはできない。 はずだった。 なのにその『主権免除』の国際法を無視して、韓国の裁判所が日本政府に元慰安婦へ賠償を命じる判決を出したことは周知のとおり... -
【日本人の距離感】外国人がスキー場・遊園地であきれたこと
日本では初めてスキーが行われたのは、1911年(明治44年)の1月12日。 オーストリアの軍人がこの日、新潟の青年将校にスキーの指導を行ったことが日本人のスキー事始めになった。 それで全日本スキー連盟は1月12日を「スキーの日」に制定ってわけだ... -
「マスゴミの虚偽報道」と怒るも、真実が見えない日本人
漢字の由来をたどると、背筋が寒くなるような残酷な話にたどり着くことがたまにある。 「民」もそのひとつでこの文字は奴隷が逃げ出さないように、その目を針などでつぶす様子を表しているのだ。 「民」の最後の「ハネ」はその針を指すという。 &nb... -
インド人も好きな「どんど焼き(左義長)」。その目的や歴史
この前の正月休みにインド人とタイ人と一緒に古民家へ行って、そこの囲炉裏でお餅を食った。(上の写真) 「囲炉裏で焼き餅」は日本の冬の定義でもある、とかテキトーなことを言ったあと、きょねん広島から越してきたインド人から「浜松でも“どんど...