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【日本の恩返し】漢字を伝えた中国人が和製漢字を使ういま
北海道の白老町は「白老牛」というブランド牛が自慢らしい。 どこぞの中国企業がそのマークとそっくりのものを、国内で商標登録しようとしていることがわかって、「悪意ある出願だ!」と関係者が激おこだ。 毎日新聞の記事(2021年1月3日) 中国で... -
日本の武神“金毘羅”のルーツは、インド・ガンジス川のワニ
歴史と宗教とカレーの国・インドには、「ヴァーラーナシー」という有名な聖地がある。 この都市が聖地と呼ばれている理由は、全ヒンドゥー教徒にとって神聖なガンジス川が流れているから。 その清浄なる水に触れるとすべての罪や穢(けが)れが消え... -
まさかの韓国:慰安婦訴訟で、日本と国際法が負けたでござる
「人生には三つの坂がある。のぼり坂、くだり坂、そして“まさか”である」と言ったのは小泉元首相。 たしかにこの世の中、いつ何が起こるかわかりゃしない。 でも、思わぬ事態が発生して大きなダメージを受けないように、人間社会や国際社会にはルー... -
勝負事の慣用句「一か八か」、「裏目に出る」の由来
1月8日は「勝負事の日」。 なんで1と8で勝負の日になるかというと、成功するかどうかは神にまかせて、思い切ってやってみる!という意味で「一か八か」という慣用句があるから。 日本人は語呂合わせが得意らしい。 「フクロウ」を「不苦労」と... -
日本独自の文化・元号。「年号」とは何がどう違うのか?
きょう1月8日は「平成スタートの日」。 この記念日の由来は言わず最上もが、昭和64(1989年)年の1月7日、昭和天皇が崩御されて(お亡くなりになって)、その日の午後には政府から次の元号「平成」が発表され、翌8日から新しい年号と共に新時代... -
日韓関係が“破綻”する!韓国教授が懸念する判決があした出る
あした1月8日、日韓関係を破壊するような判決が出るかもしれない。 中央日報の記事(2020.12.29) 韓国の日本学科教授「慰安婦訴訟で日本政府敗訴時は韓日関係は破綻」 日本政府を相手取って起こされた慰安婦問題をめぐる訴訟で、あした結... -
日本のお正月文化・七草粥。その目的や歴史、中国の影響
きょう1月7日はロシアではクリスマス、日本では伝統的に七草粥(かゆ)を食べる日になっている。 クリスマスとお粥という日ロの文化、この2つにはまったく接点がないと思うかもしれないが、実際のところまったく関係ない。 さて縁起物が大好きと... -
同じで違う世界のクリスマス:ロシアでは1月7日が本番
正月休みが終わって本格的な仕事モードに入った1月7日に言うのもなんだが、12月25日はクリスマスだった。 このキリスト教文化はいまや地球規模のイベントになっていて、この日が近づくと、世界中のホテルやお店でいろいろな飾りやツリーが登場し... -
日本人にとっての台湾と韓国:歴史が絆になれば亀裂にもなり
2020年が終わって21年が始まっても、隣人に対する日本人の気持ちは変わらないらしい。 産経新聞の記事(2021.1.6) 台湾に「親しみ」78%、コロナ対策57%「評価」、日本人の意識調査、対中感情との差浮き彫り 台湾の駐日大使館に相当する台北... -
日本のスピード感:欧米で新年もクリスマスツリーを飾る理由
日本では、季節のイベントの移り変わりがとても早い! そう思うが外国人がいて、年末にはクリスマスのアイテムで飾られていたコンビニがすぐにお正月モードになり、6日のいまは恵方巻きをPRしているの見て、知人のアメリカ人が「変化が早すぎるだ...