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日本・中国・韓国が一つになるのは、憎悪犯罪の時ぐらい?
日本・中国・韓国はとにかく仲が悪い。 政治や歴史、領土問題では仕方ないとしても、文化でも起源や帰属をめぐって争い合うことがよくある。 きのうは日韓でサッカーの親善試合を行ったけど、むしろ両国民のミゾは深まった感がある。 そんな日中韓... -
【言霊信仰】日本人と言語センス。意外と身近な雅語の例
一か月ほどまえ、美術館の館長で京都大学の名誉教授でもある人が、ツイッターにこんな書き込みをして炎上。 国際オリンピック委員会のバッハ会長を「ばっ 墓萎凋」(ばっはかいちょう) 東京五輪の開会式を「かいかい 死期」 聖火ランナーを「世... -
【自由の価値】バングラデシュが25年で2度も独立した理由
きょう3月26日は日本では「カチューシャの歌の日」なんだが、バングラデシュでは独立記念日という一年で最も重要な日。 *1914(大正3)年のこの日、日本で「カチューシャの歌」が大流行した。 日本で働くバングラデシュ人はこの記念日に、こんなメ... -
韓国「冷たい…関係改善は困難だ」vs 日本「甘えは許さない」
最近は「戦後最悪」がまくら言葉になったかのような、冷え切った日韓関係。 この最大の原因は韓国側にある。 請求権協定と慰安婦合意という両国関係の土台となる「2大約束」をひっくり返したのだから、信頼関係が崩壊するのは必然。 これによって... -
【日本の季節】七十二候と二十四節気と“最高のカレンダー”
季節を春夏秋冬の4つで表すというのは現代の話。 昔は「二十四節気(にじゅうしせっき)」といって、1年を24に分割する季節の表し方もあったのだ。 いまでも「春分」「夏至」「秋分」「冬至」はよく使われるから、二十四節気が日本の社会からなく... -
【米と魚の国】日本の寿司がウマイ理由・欧米人の感想は?
日本人のソウルフードといえば寿司。 歴史としては千年以上あるものの、現在よく見られる握り寿司が登場したのは江戸時代から。 これが全国へ広まったのは、1923(大正12)年の関東大震災によって東京が壊滅状態になり、寿司職人が各地へ移住したか... -
【世界の食文化】外国人は「炭水化物コンボ」をどう思う?
小田急が冒険にでた。 テレ朝ニュース(3/23) パンもそばも 定額食べ放題 3時間間隔で何度でも 月額7800円からの「EMotパスポート」があれば、小田急沿線の指定された店でパンでもそばでも食べ物放題になる。 たとえば朝食で170円のおにぎりを2... -
【戦犯旗・戦犯国】台湾人も驚く、韓国VANKの反日運動
最近、日本で働く台湾人とうどんを食べに行ったとき、前から気になっていた台湾の『樹木信仰』についてきいてみた。 日本の神道では大きな木には神が宿るという考え方があって、こんなふうにしめ縄が巻かれている。 でもその台湾人は... -
【動物虐待】日本大好きのイギリス人が悲しく思ったこと
5年ぐらい前に知人のイギリス人から、「もうすぐ友人のカップルが新婚旅行で日本へやってくるから、彼らを案内してあげてほしい」と頼まれた。 そのカップルは日本の文化や歴史なんかが大好きだけど、知人はそういうことをあまり知らないから、ボ... -
日本発祥の人力車が、アジアやアフリカで歓迎された理由
3月24日は「人力車発祥の日」。 文字通り人が車両を引っ張って、乗客を目的地に運ぶシンプルで力強い乗り物。 これは高校日本史でならう大事なものだから確認しておこう。 人力車 人力で引く乗用車。和泉要助らが発明。1870年に官許される。以...