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外国人が称賛する日本の春夏秋冬 でも四季は“二季”になる気配
知人のアメリカ人女性は日本へ来たころ、日本人が日本で好きなところや自慢できることとして、「四季があること」と言うのを聞いて違和感を感じた。 いやいや、春夏秋冬ならアメリカにもヨーロッパにもあって、まったくめずらしいことじゃない。 な... -
政治抜きの日韓関係 日本旅行で感謝しかない韓国人もいる
こんなハンギョレ新聞の報道からも分かるように、いまの日韓関係は最悪レベルにある。(2022-10-26) 各界の市民社会団体が、韓国政府が強制徴用問題を拙速に解決しようとしているとし、対日「屈辱外交」の中止を求めた。 強制動員最高裁判決から4... -
【中国人の疑問】なぜ日本人は紅葉”狩り”と言うのか? の答え
日本へやってきた台湾人の男女3人とハイキングをしていると、山の上の方から「ウィ~ン」という機械音が聞こえてきた。 どう聞いても機械が作動する音なのに、「ハチですか?怖い!」という台湾人の反応がボクには謎。 あれは草刈り機の音だと伝え... -
連合国やりすぎ ヒトラーを生んだドイツの“インフレ地獄”
お金の価値がどんどんドンドン下がっていって、やがて「見ろ!札がゴミのようだ!」となる現象をインフレーションという。 その代表例が、日本のネットでよくネタにされる「ジンバブエ・ドル」。 アフリカにあるジンバブエでは、インフレーションが... -
【衝撃と納得】ドイツ人がサイゼリアで感じた2つのこと
歌手の小林幸子さんが最近、初めて「サイゼリヤ」の食事をして、YouTubeチャンネルでその様子を公開した。 「ミラノ風ドリア」には、「ミートソースのようなのがのっているんだけど、ミートソースとはちょっと違って…柔らかくてまろやか、クリーミ... -
旭日旗に対する反応、イギリスと韓国ではこれほど違う
「日本の常識は世界の非常識」と日本人が日本人に対してたまに言う。 そんなことは隣国にもあって、旭日旗に対する韓国の見方は世界の非常識と言える。 中央日報(2022.11.07) 韓国野党「尹政権、韓国海軍が旭日旗に敬礼するようにさせた…どこの国... -
【一線を越えた男】仏国王ルイ14世を怒らせたフーケの末路
「それをしたらオワリ」という絶対に越えてはいけない一線を、英語で「ライン・イン・ザ・サンド(line in the sand)」と言う。 「This is my line in the sand」だと、これが私の限界、譲れない一線といった意味になる。 「砂に引いた線」とはも... -
【浅野総一郎】明治天皇を怒らせるも、台湾人に感謝される偉人
「セメント王に 俺はなる!」 と言ったかどうかは知らんけど、幕末から昭和初期まで生きた実業家の浅野総一郎はセメントで大成功を収めて、「セメント王」と呼ばれるようになる。 一代で浅野財閥を築いた彼は渋沢栄一を加えてサッポロビールを設立... -
日本の中学校で、保護者が教師に大激怒←ブラジル人の意見は?
「謝れ!」と怒られて謝罪したら、今度は別の人から「なんで謝ったんだ!」と怒られた。 そんな理不尽な出来事が最近、静岡県の中学校で発生した。 そのことを書く前に、まずはキーワードの「ミサンガ」を押さえておこう。 これは17世紀ごろ、ポル... -
【日本の漆器】ヨーロッパの王妃や女帝を魅了した“japan”
世界史で「女帝」といえば、ハプスブルク帝国の実質的な支配者だったマリア・テレジア (1717年 - 1780年)が超有名だ。 そして王妃というとオーストリア出身で、国王ルイ16世紀と結婚したばかりに、フランス革命の時にギロチンで処刑されたマリー...