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【独立戦争】在日バングラデシュ人がカレー屋を嫌がったわけ
3月26日は、日本では「カチューシャの歌の日」で、バングラデシュではめでたい独立記念日だ。 1914年のこの日、日本でトルストイの作品が上演され、その中で歌われた「カチューシャの唄」が流行した。 このロシア民謡とバングラデシュの独立は、何の関連... -
ドイツ人も納得 高野山の僧がワガママ西洋人にキレる
知人のドイツ人の大好物は日本の伝統文化で、京都に行った時には、弘法市や天神市へ足を運んで骨董品を探すレベル。 彼は半年ほど日本に住んでいて、いまは母国に戻っている。 最近、彼と話をしていると、来日する前から、絶対に行きたかった場所が... -
欧州の人種差別 「日本人のように笑おうよ♪」→大炎上のワケ
ヨーロッパ人が昔からよくやる人種差別行為に、「つり目」のジェスチャーがある。 昨年の10月には、エストニアの自転車ロードレーサー選手がこれをやってしまい、中国ツアーに出場できなくなった。 『ERR』の記事(12.10.2023) Estonian cyclist w... -
イギリスの奴隷貿易 実はアフリカ人とのウィン・ウィン
きょう3月25日は、1807年にイギリス議会で奴隷貿易廃止法が可決された画期的な日。 人権や道徳など、人間として大切なものをすべて無視して言えば、奴隷貿易はめちゃくちゃもうかる仕事だった。 イギリスのある歴史家はこう指摘している。 1791年... -
【一神教 VS 寛容】イギリス人があきれた日本人の信仰心
知人のイギリス人(30代・女性)は前々から日本が好きで、来日して英語を教えていた。 彼女が日本に興味を持ったのは「子どもの時に見たセーラームーンが面白かったから!」というものではなくて、日本の歴史や文化に魅力を感じたから。 実際に日本... -
タイ人から見た“丁寧な日本人” 良いところ=嫌なところ
東南アジアにあるタイという国名は「自由」を意味する。 そんなタイを気ままに旅行していた時、現地に住む日本人と知り合い、タイ人から見た日本人の「良いところ」を聞いた。 それは礼儀正しく、丁寧なところで、タイ人の大家さんはよく日本人を絶... -
【ジャポニズム】欧米人が見た浮世絵 西洋画との違い
1804年のきょう3月22日、日本では元号が「文化」に改元された。 これと次の「文政」の時代に、浮世絵や歌舞伎、川柳などの文化が発展したことから、文化と文政の2つの元号をあわせて「化政文化」と呼ぶ。 平和な江戸時代に経済が発達していき、化... -
【上下関係】昔からある、日本人と韓国人の価値観の違い
約130年前、本間 九介(きゅうすけ)という日本人が朝鮮半島を旅行して、その体験を新聞に連載した。 彼は各地を訪ね、さまざまな人の様子を見て、すぐに日本人との価値観の違いに気づき、19世紀末の韓国(朝鮮)は「種族・階級の折り目がきちんと... -
「子供」は生贄じゃないし、「精一杯」はHな言葉でもない
サクラやニンジャ、モッタイナイなど、海外で有名になった日本語は洪水のようにある。 国際化の現代でそれは自然な現象なんだが、元の日本語と意味が変わると戸惑ってしまう。 たとえば、「ぶっかけ」。 「ぶっかけうどん」の「ブッカケ」という言... -
日米の恐怖伝説:ブラッディメアリー&トイレの花子さん
男性が外国を訪れ、見知らぬ女性と出会ってホテルで一夜を過ごす。 翌朝、男性が目を覚ますと、女性はすでにいなくなっていて、ふと鏡を見ると、こんな赤いメッセージが書かれていた。 「Welcome to the world of AIDS」(エイズの世界へようこそ)...