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【楽しみの対価】外国人とは違う? 日本人の“無料”の感覚
日本の夏の風物詩である花火大会が、いま変化のトキを迎えている。 大津市で開かれた「びわ湖大花火大会」では、混雑を緩和するために今年から、有料席エリアを囲むように高さ約4メートルの目隠しフェンスが設置された。 これによって、チケットを... -
【シュタイン】日本人が無意識で知っているドイツ語
知人のドイツ人は日本に住んでいた経験があるから、日本人の感覚や考え方もそれなりに知っている。 そんな彼は、日本人がドイツ観光をするなら、ノイシュバンシュタイン城・カトリックの大聖堂・ローテンブルクがおすすめだと言う。 【ドイツ観光】... -
歴史と日本に対する認識 韓国と台湾では天地の違い
日本は日清戦争に勝利し、1895年に台湾を清からゆずり受けて統治した。 そして1910年には、大韓帝国と条約(韓国併合ニ関スル条約)を結び、韓国の統治を開始した。 その結果、台湾と韓国は、1945年まで日本の一部だったという歴史を共有していて、... -
【Love Japan】外国人が日本について、恋しく思う2つのこと
8月が終わるころ、夏休みも終了し、また学校が始まるというのは、日本人のライフサイクルだ。 日本にいる留学生の中には、9月に卒業する人が多い。 だから、そういう外国人にとっては、桜が散るころではなくて、セミの鳴き声を聞きながらお別れを... -
【ドイツ観光】日本を知るドイツ人がすすめる3つの場所
知り合いのドイツ人は日本が大好きだ。たぶん、目に入れても痛くない。 彼は静岡にある大学に留学していて、いまは母国に戻って働いている。 日本のことをよく知る彼から、ドイツ観光について話を聞いたから、今回はその内容をシェアしようと思う。... -
マナー違反の感覚:タイ人には問題でも、日本人にはマイペンライ
タイの首都バンコクには、世界中の旅行者が集まる「カオサンロード」というエリアがある。 むかし、そこのお土産屋で店員と話をしていると、ニコニコしていた彼から急に笑顔が消えた。 「どしたん?」とボクが聞くより先に、「あれを見ろよ」と言っ... -
福沢諭吉:日本の偉大な教育者は、韓国では「嫌韓の父」
数年前、日本に住んでいた韓国人が、ふとこんなことを言う。 「1万円って微妙なんですよ。大好きなんですけど、顔は見たくないというか…」 彼からすると、1万円の価値はとても魅力的だけど、そこに描かれている福沢諭吉は韓国人にっては敵。 だか... -
日本人のお掃除:世界は賞賛し、インド人はため息をつく
20年ほど前、インドを旅行していて「なるほど、これがウワサに聞いた地獄か」と思ったのが列車の三等席。 日本の「最大積載量 つめるだけ」のトラック・ジョークが現実になった状況で、座席や通路、荷物を置くスペースまで、人々がギッシリと詰め... -
【反日疲労】NOジャパンにノーを突き付ける韓国人
日本製品は買わないし、使わない。日本への旅行もしないーー。 韓国では2019年の夏から、そんな「NOジャパン運動」の嵐が吹き荒れ、全国的に日本製品のボイコットが行われるようになった。 知人の韓国人女性はこの影響をモロに受けた。 「NOジャパ... -
【虐殺と解放】戦争で、日本がアジアにしたことを反省する
78年前のきょう8月15日、日本はアメリカに降伏し、太平洋戦争は終結した。 約310万人の犠牲者の魂を慰霊するため、東京の日本武道館で全国戦没者追悼式が開かれ、岸田首相は「戦争の惨禍を二度と繰り返さない。この決然たる誓いを今後も貫いてまい...