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【日本の連続性】湯帷子→浴衣への移り変わり・米国人の感想
7月7日は七夕の日。 それは織り姫とひこ星が年に一度だけ、会うことが許されたロマンティックな日。 古代中国では服を作ることが上手だった織り姫にあやかって、この日には女性が手芸の上達を願う祭りを行っていた。 それが日本にも伝わり、奈良... -
インドネシアのイスラム教徒が、日本女性に衝撃を受けたワケ
7月7日は言わずとしれた七夕。 同時にこの日は「ポニーテールの日」でもある。 七夕のときにはむかし、女性が手芸の上達を願って祭りを行っていたから、まずこの日が「浴衣の日」となった。 それで浴衣にはポニーテールがよく似合うというわけで... -
【怪獣の王ゴジラ】核実験の衝撃・名前の由来・海外の見方
先週、メキシコで海上油田の近くにある海中パイプラインで火災が発生。 🚨 Sobre el incendio registrado en aguas del Golfo de México, en la Sonda de Campeche, a unos metros de la plataforma Ku-Charly (dentro del Activo In... -
【漢字の話】神輿のコシの意味・世論はセロンかヨロンか?
「豚汁」はどう読むのが正解か。 芸能人の宮脇咲良さんが故郷の鹿児島に帰省したとき、祖母と母親が「ぶたじる」と言うのを聞いて、「とんじる」と読んでいた宮脇さんがビックリしたとツイッターに投稿。 鹿児島出身の宮脇さんは、自分がいつから「... -
【ロボット100周年】便利で危険なヤツラの活用法・問題点
ことし2021年はロボットが生まれてちょうど100年になる。 といってもそれは「ロボット」という言葉のこと。 1920年にチェコの作家カレル・チャペックの戯曲『R.U.R.(ロッサム万能ロボット商会)』が初演されて、「ロボット」の言葉が世に広がった... -
【知ると病】太極旗・ことば・遊び、韓国社会にある“親日残滓”
「そんなこと知らなきゃよかった!」と思うことは人生でたまにある。 気づかなかったらそのまま平穏無事に過ごせていられたのに、知ってしまったためにそれが気になってストレスを感じてしまう。 例えばA男がB子と結婚したあとに、B子が実はA男の友... -
夫の逆さは”¥” 令和と鎌倉時代の男女の立場・武士の女性観
「夫」を逆さにしたら「¥」になる。 社会学者で立命館大学教授の筒井 淳也氏が「PRESIDENT Online」でそんな記事を書いている。(2021/06/30) 世界的にみて異質「なぜ日本の家庭では妻が財布の紐をにぎるのか」 夫や妻がかせいだお金は家庭でどう管... -
ご当地ソフトクリームを見た外国人、日本人の創造性に脱帽
1年を24の季節に分けた「二十四節気」によると、きょう7月3日は「夏至」(6月21日~)の中にあり、7日から「小暑」が始まり、7月22日になると夏本場の「大暑」の季節になる。 つまり、これから本格的な暑さが始まるということだココロセヨ。 ... -
【半夏生の食文化】香川のうどん・大野のサバ・関西のタコ
7月2日は「うどんの日」ということで、丸亀製麵がこんな“飯テロ”をしやがりました。 今日は #うどんの日 なので、うどんが食べたくて仕方なくなる画像を置いておきますね。 #丸亀製麺 pic.twitter.com/gRGt8xppE6 — 丸亀製麺【公式】 (@Ud... -
【日本三大発明】たわしはいつ誰が、どうやって作り出したか
「ヨーロッパの三大発明」といわれるのが羅針盤・活版印刷・火薬の三つ。 この発明はヨーロッパ社会を革命的に変え、さらに海を越えて世界史にも大きな影響を与えた。 そして「日本の三大発明」といわれるのが、松下幸之助氏の二股ソケット、ブリジ...