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アメリカ
「アメリカン・ドリーム」は死語?アメリカ人が語る階級社会のリアル
友人のアメリカ人女性、エマ(仮名)は静岡の小中学校で英語を教えたあと、帰国して今はジョージア州に住んでいる。 彼女は日本でさまざまなカルチャーショックを感じた。 たとえば夏のある日、校舎内を歩いているとこんな「人災」に見舞われたことがある... -
中国
皇帝の服で王宮を散歩|韓国人を激怒させる「中国の属国扱い」
大国に翻弄された韓国 中国・日本・ロシアに囲まれた韓国には、それら大国の都合に翻弄(ほんろう)された歴史がある。だから、「見下される」ということに対してすごく敏感だ。 ある中国人がその地雷にふれて爆発を起こし、大きなダメージを負ったことが... -
韓国
満韓交換論と桂・タフト協定|大国に運命を握られた韓国の悲劇
ポーランドと韓国の共通点 中央ヨーロッパのポーランドと東アジアの韓国。遠く離れたこの2国には、地理と歴史の面で共通点がある。 それは、周囲を強国に囲まれていたため、何度も攻め込まれた苦難の歴史があるということだ。 17世紀、ポーランドは北から... -
日本
韓国の国民感情|景福宮で韓服を着るのは歓迎するが、着物はNG
韓国で浴衣を着ない理由と見えない「一線」 知り合いの韓国人女性は昔から日本に興味があって、ワーキングホリデーで来日し、東京に一年ほど住んでいた経験がある。 日本に対する彼女の「愛」は本物だ。 東日本大震災が起き、多くの外国人があわてて母国に... -
アメリカ
【日米比較】米や野菜の食文化・土足事情や衛生観念の違い
友人のアメリカ人女性、エマは静岡の小中学校で英語を教えていて、数年前に帰国して、今はジョージア州に住んでいる。 日本にいたころ、彼女はさまざまなことを経験した。 たとえば授業中、ある女子中学生が英語で「わたしはネコが好きです。なぜなら、ミ... -
韓国
朝鮮戦争と韓国の「3つの油断」|なぜソウルが3日で陥落したのか?
楽観主義が招く悲劇 「こんなことが起きたらどうしよう」と存在しない恐怖に怯えず、「起きたときに考えよう」と楽観的に生きることができるのは個人の話で、国民の生命と財産を守る軍隊にそれは許されない。 古代中国の兵法書『孫子』には「無恃其不来、... -
日本
タイ人が日本を選んだ理由|タイの不正や警察腐敗がひどすぎる件
タイ人女性が日本を選んだ理由 知人に、静岡の大学を卒業した後、母国へ帰らず、そのまま日本に住み続けているタイ人女性のプロイ(仮名)がいる。 プロイ(พลอย)とはタイ語で「宝石」という意味だ。 彼女が日本を選んだ大きな理由は、タイに比べて、「安... -
日本
韓国人が日本の韓国料理店に「最悪」と感じた2つの理由とは?
敬遠される「お通し」 日本人の間で昔から賛否が分かれるのが「お通し」だ。 AIで調べてみると、過去におこなわれたアンケート調査では、お通しを「不要(嫌い)」と感じている日本人は約7割もいるから、「賛否が分かれる」というのは正解ではない。 一部... -
日本
日本が景福宮にしたことは、野蛮な文化破壊か創造的破壊か?
朝鮮王朝時代の王宮・景福宮と日本には、歴史的なつながりがある。 16世紀、豊臣秀吉が朝鮮出兵をおこなった際、この王宮は消失してしまった。 それから時は流れ、1894年に日本軍が朝鮮王宮に突入し、国王(高宗)を拘束した。 今回はそのスピンオフで、日... -
ヨーロッパ
夏の過ごし方の違い|日本人は納涼、イギリス人は楽しむか避暑
ヨーロッパ人を苦しめる日本の「酷暑」 最近の日本の夏の暑さは尋常ではなく、ついに新しい次元に達した。 これまでの「夏日」(25℃以上の日)、「真夏日」(30℃以上)、「猛暑日」(35℃以上)に加えて、今年から気温が40℃以上となる日を「酷暑日」と呼ぶ...