-
ヨーロッパ
イギリス人と日本の食文化|寿司・B級グルメ・最高の料理
日本旅行の目的は「グルメ」にあり 2025年に日本は初めて「4000万の壁」を突破した。 2024年に日本を訪れた外国人の数は約3700万人と過去最高だったが、2025年には約4268万人と簡単に記録を更新してしまった。 外国人にとって、日本はかなり魅力的な旅行先... -
日本
ペリーの記録から見る日本 キリスト教が排除され、鎖国した理由
ザビエルとペリーの意外な共通点 今もそうだと思うけれど、日本の小学生向けの歴史教科書では必ずならう外国人が2人いた。 それがザビエル&ペリーだ。 戦国時代にやってきた宣教師のフランシスコ・ザビエルはキリスト教を布教し、幕末に来航したアメリカ... -
ヨーロッパ
イギリス人が日本旅行で感じた”7つ”のこと|感動・不満・驚き…
明治時代にやってきて、日本各地を旅行したイギリスの女性旅行家イザベラ・バード。 旅をはじめる前、彼女が横浜にあった英国領事館を訪ねたさい、日本旅行の大きな障害として次の2つがあることを聞かされた。 「蚤(ノミ)の大群」と「移動で乗る馬の貧... -
日本
インドネシアは正月が年4回!日本の新年文化の違いと意外な共通点
日本には豊かな四季があるけれど、正月は1年で1回しかない。 そんな常識が通じないのがインドネシアだ。 この南国は一年を通じて、平均気温が25度以上であって、感覚としては「夏」しかない。 しかし、新年は1年にいくつもある。 今回は、日本とインド... -
インド
在日イスラム教徒の話|初めて日本で経験したラマダンとイードとは?
最近の日本で、だんだんと増えているのがイスラム教徒だ。 10年ほど前、ボクのまわりでは誰も「ラマダン」という言葉を聞いたことがなかったけれど、今ではそれを知っている人がチラホラいる。 *2026年のラマダン月は2月19日~3月19日。 でも、「イード... -
日本
“近くて遠い国”は変わらない? 良好な日韓関係に潜む“歴史問題”の爆弾
ものごとが順調に進んでいる時ほど、トラブルが起きやすく、結局幸せや成功は長続きしない。 そんなことは昔からよく起こるから、「好事魔多し」という言葉がある。 今のところ日本と韓国の関係は良好だが、もう暗雲が見えはじめた。 意外と良好な日韓関係... -
アメリカ
自由と平等 vs 規律と礼儀 ペリー来航から続く日米の価値観の違い
アメリカのドラマやニュースを見ていると、日本人の価値観に反しているから、「これっていいの?」と思ってしまうシーンがよく出てくる。 それが「足組み」だ。 たとえば就職試験の面接で、20代前半の若者がイスに深々と座って足を組んだら、その瞬間に「... -
インド
在日パキスタン人の話 先進国と発展途上国の差・春の風景・桜の起源
“当たり前”っていうのは、国境で崩壊することが多い。 日本の常識が、海外では非常識や例外になることは珍しくない。 今日は、静岡の大学に通うパキスタン人留学生との対話から、先進国と途上国の違いや、日本の自然などを見ていこう。 パキスタンの挨拶 ... -
韓国
日韓の歴史対立はなぜ終わらない? 韓国の「無念」が生む謝罪要求
大きな目標では一致しているが、そのための具体的な手段では意見があわない。 そんな状態を「総論賛成・各論反対」という。 日本と韓国の関係がまさにそれで、隣国どうしで仲良くしたいと考えているのに、価値観が違うからそれはとても難しい。 日韓では、... -
中東
TV放送にみるサウジの世俗化 国王暗殺〜日本アニメ好きの皇太子
偶像崇拝のタブー:異文化と衝突した日本の常識 木や土などで人の形を作ったものを「偶像」という。 日本では、はるか昔に土偶や埴輪があり、神道や仏教では神や仏の形をつくって拝む文化が現代まで続いている。 日本は「偶像」に対して本当に自由だ。 全...