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日本
【日韓関係】全体的には“絶好調”でも、SNSでは歴史をめぐって罵り合い
ネット上で終わらない「歴史認識バトル」 日本と韓国は「近くて遠い国」どうしで、「強敵」と書いて「とも」と読むような、愛情と怒りが入り混じった複雑な関係だ。 先日、ある韓国人がSNSで、日本に対する典型的な認識を披露していた。 ※原文の韓国語を日... -
日本
「いきなり怒る日本人」に戸惑う外国人 3つの事例とそうなる理由
英国人が見た明治の日本人 明治時代にイギリス人の女性旅行家・イザベラ・バードが来日し、北海道や東北など日本のさまざまな場所に足を運んだ。 その経験から、彼女は日本人について「ほかの国の人間とは違うゾ」と感じた。 外国の女性が一人旅をすれば、... -
アメリカ
【黒人の視点】カナダ人に比べ、アメリカ人が“ごう慢”である理由
20年ほど前、タイを旅行しているとき、バックパックの目立つところにカナダ国旗を縫いつけている旅行者と出会った。 「コイツ、どれだけカナダが好きなんだよ」と思ったら、それは半分以下しか合っていなかった。 たしかに彼はカナダを好きだったが、国旗... -
日本
【朝鮮人の友】韓国で高く評価される統治時代の日本人・布施辰治
八田與一と台湾での評価 きのう5月8日は八田與一(1886~1942年)の命日だった。 日本統治時代、八田は台湾に巨大なダムを建設し、人びとの生活を豊かにしたことで、今でも現地では「恩人」として尊敬されている。 毎年5月8日になると、八田の像がある... -
韓国
【現代の踏み絵】韓国でデビューする日本人アイドルの憂鬱
江戸時代、幕府は人びとに「踏み絵」を踏ませ、キリシタンではないことを証明させていた。 徳川幕府はキリスト教を日本社会の秩序を乱す「邪教」と見なし、鎖国政策を推し進め、キリシタンを国外へ追放したり処刑したりした。 そんな排外的な発想の延長に... -
アメリカ
【米国人の話】ニューヨークの異常な物価・市民の“癒やし”と楽しみ方
SNSを見ていたら、あるアメリカ人が日本旅行中に、アメリカでは当然のものが“無い”ことに喜んでいた。 それは「チップ」の習慣だ。 アメリカではレストランやホテル、ネイルサロンなどを利用したら、10〜20%ほどのチップを渡すのが常識になっている。 そ... -
韓国
韓国の敵は韓国人|くり返される“血筋”バッシングと国際社会とのズレ
「韓国の敵は韓国人なんです」 以前、知人の韓国人から聞いたこのフレーズがとても印象的だったから、このブログでも何度か使わせてもらっている。 最近、このことばが思い浮かぶ出来事があったので、これからそれを紹介しよう。 「内輪もめ」という韓国の... -
中国
日本にない価値観|中国にとって「国恥の日」が必要な3つの理由
日本と中国では毎日さまざまなイベントが開かれているから、告知の日はどちらにもある。 しかし、中国にあって日本にないのが「国恥の日」だ。 歴史的な恥を記念するという文化や価値観は、日本にはない。 なぜ中国は、過去の敗戦や不平等条約を「国の恥」... -
日本
日本に対する韓国の複雑な見方|激しく憎む人・協力に感謝する人
日韓を行き交う人は増えていて、最近では民間交流を超えて、日本人と韓国人が結婚するケースも増加傾向にある。 今、隣国についてもっと知りたいと思う日本人は多いはずだ。 しかし、深く知ろうとすると「ダークサイド」を知ることは避けられない。 そんな... -
インド
世界一の死亡者数|インド人がセルフィーを好きな3つの理由
韓国人の“らしさ”をあらわす言葉に「オルチュガ(얼죽아)」がある。 韓国の冬はとても寒く、氷点下を軽く下回る。それにもかかわらず、韓国の人たちはカフェが大好きだから、アイスアメリカーノをよく飲む。 そんな韓国らしい現象(文化)を「凍え死んで...