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日本
「日本が韓国を近代化した」説を韓国人が認められない理由
「韓国を育てたのは日本」という投稿が炎上した理由 1910年から1945年までの日本による朝鮮統治は、韓国では「日帝強占期」と呼ばれ、一切の自由や権利を奪われた、とても残酷な時代だったとされているーー。 もし、そう考える日本人がいたら、韓国の全国... -
東南アジア
タイとミャンマーの関係|宿命のライバルから、「戦略的な友人」へ
「最大のライバル」と呼べる敵と出会って、戦うことでお互いを理解し、自分を高めていく。 少年マンガでよくある熱い展開だ。 その代表的な作品が『北斗の拳』で、主人公のケンシロウが「強敵」と書いて「とも」と呼び、ファンを感動させた。 しかし、現実... -
ヨーロッパ
イギリス人と日本の食文化|寿司・B級グルメ・最高の料理
日本旅行の目的は「グルメ」にあり 2025年に日本は初めて「4000万の壁」を突破した。 2024年に日本を訪れた外国人の数は約3700万人と過去最高だったが、2025年には約4268万人と簡単に記録を更新してしまった。 外国人にとって、日本はかなり魅力的な旅行先... -
日本
ペリーの記録から見る日本 キリスト教が排除され、鎖国した理由
ザビエルとペリーの意外な共通点 今もそうだと思うけれど、日本の小学生向けの歴史教科書では必ずならう外国人が2人いた。 それがザビエル&ペリーだ。 戦国時代にやってきた宣教師のフランシスコ・ザビエルはキリスト教を布教し、幕末に来航したアメリカ... -
ヨーロッパ
イギリス人が日本旅行で感じた”7つ”のこと|感動・不満・驚き…
明治時代にやってきて、日本各地を旅行したイギリスの女性旅行家イザベラ・バード。 旅をはじめる前、彼女が横浜にあった英国領事館を訪ねたさい、日本旅行の大きな障害として次の2つがあることを聞かされた。 「蚤(ノミ)の大群」と「移動で乗る馬の貧... -
日本
インドネシアは正月が年4回!日本の新年文化の違いと意外な共通点
日本には豊かな四季があるけれど、正月は1年で1回しかない。 そんな常識が通じないのがインドネシアだ。 この南国は一年を通じて、平均気温が25度以上であって、感覚としては「夏」しかない。 しかし、新年は1年にいくつもある。 今回は、日本とインド... -
インド
在日イスラム教徒の話|初めて日本で経験したラマダンとイードとは?
最近の日本で、だんだんと増えているのがイスラム教徒だ。 10年ほど前、ボクのまわりでは誰も「ラマダン」という言葉を聞いたことがなかったけれど、今ではそれを知っている人がチラホラいる。 *2026年のラマダン月は2月19日~3月19日。 でも、「イード... -
日本
“近くて遠い国”は変わらない? 良好な日韓関係に潜む“歴史問題”の爆弾
ものごとが順調に進んでいる時ほど、トラブルが起きやすく、結局幸せや成功は長続きしない。 そんなことは昔からよく起こるから、「好事魔多し」という言葉がある。 今のところ日本と韓国の関係は良好だが、もう暗雲が見えはじめた。 意外と良好な日韓関係... -
アメリカ
自由と平等 vs 規律と礼儀 ペリー来航から続く日米の価値観の違い
アメリカのドラマやニュースを見ていると、日本人の価値観に反しているから、「これっていいの?」と思ってしまうシーンがよく出てくる。 それが「足組み」だ。 たとえば就職試験の面接で、20代前半の若者がイスに深々と座って足を組んだら、その瞬間に「... -
インド
在日パキスタン人の話 先進国と発展途上国の差・春の風景・桜の起源
“当たり前”っていうのは、国境で崩壊することが多い。 日本の常識が、海外では非常識や例外になることは珍しくない。 今日は、静岡の大学に通うパキスタン人留学生との対話から、先進国と途上国の違いや、日本の自然などを見ていこう。 パキスタンの挨拶 ...